dainarilの施術


施術の特徴

dainarilは姿勢疲れの緩和をメインテーマとして、ストレッチ施術を行っています。

また、予防と筋力増強のお手伝いとして、水泳と打撃のプライベートレッスンも行っています。

 

格闘技から生まれたストレッチ

格闘技は全身を使うスポーツです。

全身のバランスを求められ、身体の稼働率の良い悪いが如実に出ます。

そこから発想を得て、整体業の経験を基に施術をご提供します。

 

 

姿勢疲れの緩和

無意識のうちに出来上がった今の姿勢バランスからくる疲れを姿勢疲れと呼んでいます。

 

普段から同じ姿勢、同じ動作、同じ体制でいると、筋肉はその姿勢を記憶していき、身体のバランスを

取っていきます。

 

その結果、一部の筋肉が硬くなり、猫背や目、首、肩や足腰の疲労に繋がっていきます。

筋肉は本来、伸び縮みする事で、骨格の動きに対応していきますが、硬くなってしまえば

伸縮することが出来ません。そうすると、神経に触れて辛さが出てきてしまいます。

 

それをストレッチを行ってもう一度筋肉をリブートさせてあげる事で疲れの緩和を目指していきます。

 

密着して、無理のないテンション

ペアストレッチは腕だけでやってしまうと、余計な力が入り、伸び具合もわかりにくいため

受けている方に余計な痛みが出る可能性があります。ストレッチは可能な限り密着した状態で

ムリなく筋肉を伸ばし、緩めていきます。


・力ではなく全身の体重を使って身体を伸ばしていきます。

dainarilのストレッチは組み付くことによって重力と抵抗力で身体を伸ばしていきます。

力でムリに伸ばすのではなく、現在伸ばせる一歩先を目指して、身体に密着し、重力をかけていきます。

 

・体が硬くても二人一組でやると…

身体が硬くて不安…と言う方もいますが、まず筋肉を緩める事から始めて行きます。

筋肉が緊張した状態ではまず伸縮しません。そのため緩める→伸ばすを繰り返していきます。

 

また抵抗力(伸ばす途中で止まる箇所)を使ってストレッチをかけていくので、伸びすぎる事はありません。


たまにだからこそじっくり時間をかけて全身を伸ばしていく

施術を受けて頂く頻度としては大体月一度程度をおすすめしています。

日々の簡単なストレッチは日常的に行ったほうが良く、その補助として他者の力を使って日常では届きにくい箇所や細かい部分を時間をかけて伸ばし、緩めていく事で徐々に身体が柔らかくなっていきます。

 


・例えば…

普段から立ち仕事または、同じ姿勢が続く仕事をしている

特に立ち仕事の方は身体の軸が自然と歪み、関節や骨格のバランスに偏りが生じてきます。

指圧ではなく、ストレッチで全身をバランスよく伸ばし、更に捻る事によって、偏っていた

身体の軸のバランスを正す助けになります。

 

トレーニングや運動を始めたばかり

トレーニングをはじめて6ヶ月以内の方は、ストレッチを使いながら、普段どの筋肉が無意識に動かすことが出来て、反対にどの筋肉の反応が薄いのかの全体観測としてストレッチを行う事がオススメです。

誰にでも、使いやすい筋肉、使いにくい筋肉というのが存在しています。例えば右利きの人は左側の筋肉のコントロールが右よりも難しくなるといったものです。

 

特にトレーニングを始めたばかりの頃というのは、使いやすい筋肉から使っていくため、全身を伸ばす事によって、今後のトレーニングメニューやフォームの見直しの助けになります。

 

また、筋肉は鍛えていくごとに硬くなっていきます。結果可動域が気がつかない間に狭くなっていく場合があるので、ケガの予防と適度な柔軟性を保たせるためにも、ストレッチは重要な役割を持っています。